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zoom RSS イソギンチャクの雑学その8

<<   作成日時 : 2015/10/21 17:19   >>

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イソギンチャクってどこまで巨大化するかというと
シライトイソギンチャクだと種類にもよるけど
一般的には20cmぐらい
触手の長いタイプだと40cm
ハタゴ・イボハタゴだと30cmぐらい。
センジュイソギンチャクはなんと60cmになるそうです。

画像
          左がシライト右はチクビだと思います。奥はハタゴです。

20cmぐらいだと飼い易いなんて思っても
そうは都合良くはいかない。
ただ紹介したのはあくまで自然界での一般的な大きさで
飼育条件がうまくイソギンチャクとあってしまうと
水槽内でタマイタダキだって20cm以上30cm近くになります。
つまりそういうつもりで
イソギンチャクを飼育しないと大変なことになってしまいます。

ちなみにシライトイソギンチャクとして販売されている
イソギンチャクはほとんどがチクビで
本物のシライトイソギンチャクを手に入れるには
沖縄の信頼できる通販店にシライトをどうしても欲しいって
言わないと手に入りません。

つづく

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