タツノオトシゴ飼育の基礎知識?

急にこんな記事書こうなんて思った。
なぜ単独飼育がいいかというと
タツの水槽に吸い込み口があるろ過システムは
使用できないからです。
なぜなら稚魚をふくめて若い個体も
吸い込まれてしまうからです。
スポンジを付けてもダメでした。
使用できるろ過システムは
エアリフト式
投げ込み式くらい
つまりろ過能力が極めて低いシステムしか使用できないのです。

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うちでは
ろ過能力の高い底面ろ過直結方式を採用しています。
これにより良いとこ取りができたって思っています。

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よくタツの水槽に水流はストレスになるので
できればないほうがいいっていわれますが
それはわたしは違うと思っています。
うちでは吹き出し口から勢いよく出していますが
全く影響はなく
タツたち平気で泳いでいます。

この記事へのコメント

タカ
2017年10月06日 12:58
ブログ面白く読ませて頂いてます。自分もタツノオトシゴを飼いたいと思っているのですが、海で取ってくるものなのでしょうか?よろしくお願いします。
たくろー
2017年10月06日 13:55
問合せありがとうございます。
日本産のタツは地域によっては絶滅危惧種になっているので
自然採取はやめたほうがいいです。
横海老屋さんから天然物を購入するか
道楽親父さんから養殖物を購入するのが比較的安価に購入できるのでオススメです。
ショップから購入すると1ペアー1万はします。

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