タツノオトシゴ飼育の基礎知識3

タツノオトシゴを飼育するには
大変な餌代がかかります。
なぜなら生き餌しか食べないからです。
冷凍の餌(ホワイトシュリンプ)もお腹がすけばたべますが
繁殖をさせるには冷凍の餌だけではかなり難しいです。
しかもタツノオトシゴの寿命は2年ですから
繁殖させないとあっというまに
1頭もいなくなります。

生き餌を確実に毎週購入できるところは
国内に2店舗しかなく
1軒目が横海老屋さんです。
おもにヨコエビを採取してくれます。
現在は水温が高いので茶アミ(アミエビ)を販売しています。

2軒目はKaibaーWorldさんです。
おもに汽水のイサザアミエビを販売しています。

ちなみに1週間分の生き餌を購入すると3000円以上かかります、。

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餌の保管は別水槽で行い
本水槽には食べる分だけ一日3回程度網やプランクトンネットですくって
与えます。

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タツノオトシゴの飼育はすごく大変です。
飼育するにはかなりの覚悟がいります。

この記事へのコメント

たくみ
2017年10月19日 01:41
はじめまして。たくみと申します。
以前からブログ閲覧させてもらいました。
タツノオトシゴ、飼うとなるとかなり大変ですよね。
私も飼い始めてから、奴らに付きっきりです。
また、日記楽しみにしております。お互い頑張りましょう。
takuro
2017年10月19日 21:03
たつははまりますよね。
飼育した人はよくわかると思うけど

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